手間のかかる奥歯インプラント

前歯だけではなくインプラント治療は奥歯にも行うことができますが、事前に歯科医師によるカウンセリングが行われることになり治療計画を立てていくことになります。治療のステップとしては、まず土台部を取り付け、数か月後に今度は上層部の土台を取り付け、最後に人工の歯を装着を装着することになる非常に長い治療となります。大きな手術になりますが、基本的にはインプラント治療中は麻酔が効いているので痛みは少なくなります。手間や時間がかかる分、奥歯の治療には費用が掛かってしまうことになり、自由診療という点も含めると大きな出費となる治療方法です。

奥歯のインプラント費用を抑える

奥歯を歯周病などで失った場合、顎の骨を削って人工歯根を埋め込みその上から人工歯を被せるインプラント治療は、硬いものでも噛むことができ、自分の歯と同じように美味しく食事を摂ることができます。この治療は、保険対象外の自由診療になりますので、費用は30万円~40万円と高額になります。奥歯は目立ちにくい場所にありますので、人工歯の材料を金属製の物にすれば費用を抑えることもできます。また、骨の幅がある人は、直径の太いインプラントを使用することで、埋め入れる本数を抑えられることも可能です。値段を抑えられる外科手術を希望する場合は、機能や見た目などの問題点について確認しておくといいでしょう。

↑PAGE TOP